【年齢差きょうだいの旅行術】函館へ新幹線はやぶさで行く!チケットレス予約と帰りの空港までの過ごし方

函館旅行アイキャッチ画像、新幹線はやぶさでの行き方と帰りの空港までの過ごし方 年齢差きょうだいの旅行術
新幹線はやぶさで行く、親子ふたりの函館旅

2025年4月26日〜28日のゴールデンウィーク、私と当時4歳の上の子で、2泊3日の函館旅行に行ってきました。

函館・五稜郭の桜が満開の時期に上空から撮影した写真

今回は、新幹線での行き方と、帰りの空港までの過ごし方をまとめてご紹介します。

青函トンネルを抜けるルートやチケットレス乗り継ぎのコツ、駅弁選びのポイントなど、子連れ旅の参考になれば嬉しいです。

東京駅から新幹線はやぶさで函館へ

函館までは新幹線はやぶさを利用しました。

東京駅を朝7時10分頃出発する便に乗るため、家を6時過ぎに出発し、東京駅には6時45分頃到着しました。

東京駅の発車案内板に表示された新幹線はやぶさ号の運行情報

青函トンネルを新幹線で通るのは私自身も初めてで、電車が大好きな上の子はとても興奮していました。

ただし、函館まで新幹線で向かうと東京駅から約4時間半かかります。

ゴールデンウィーク中ということもあり、駅は大変混雑していました。

駅弁選びも旅の楽しみに

東京駅の八重洲南口付近、構内1階の中央通路エリアには「駅弁屋 祭 グランスタ東京」という有名な駅弁専門店があります。

東京駅構内にある駅弁専門店「駅弁屋 祭」の店舗看板

日本全国から集められた駅弁が150種類以上も並ぶ、日本最大級の駅弁専門店です。

上の子と一緒に立ち寄ったのは、そこから100m先の「駅弁屋 踊」と言うお店で、記憶にあった「新幹線をかたどったお弁当箱」も、まさにこのお店で扱われている人気商品でした。

駅弁屋 祭の姉妹店「駅弁屋 踊」の店舗外観とショーケース

E5系はやぶさやE6系こまちなど、実際に走っている新幹線の車両をモチーフにした、リアルでかっこいいプラスチック製の容器に、おにぎりや唐揚げ、ウインナーといった子どもから大人まで楽しめるおかずが詰まっています。

食べ終わったあとも容器を持ち帰っておもちゃにしたり、小物入れとして再利用したりできるのも嬉しいポイントで、SNSや旅行ブログでも紹介しやすい鉄板アイテムです。

今回の函館旅行では、この中からドクターイエローのお弁当箱を選びました。

新幹線ドクターイエローをかたどった駅弁の容器

チケットレスでの予約方法と乗り換え

東京から新青森までは、えきねっとのポイントを使って乗車券を購入しました。

新青森から函館までは一気には購入できなかったため、区間を分けて別々に購入しましたが、座席を同じ号車・席番で指定しておけば、乗り換え時に席を移動する必要はなく、そのまま乗り継ぐことができます。

ルートとしては、東京→新青森→(青函トンネル経由)→新函館北斗→(函館ライナーに乗り換え)→函館駅、という流れになります。

チケットレスで予約・乗車できるので、紙のきっぷを持ち歩く必要がなく、子連れの移動でも身軽に動けるのが助かるポイントです。

帰りは飛行機。空港までの過ごし方

3日目(Day3)は特に予定を入れておらず、飛行機の出発が15時〜16時頃だったため、それまでの時間は函館駅前で過ごすことにしました。

訪れたのは、函館駅前の複合施設「キラリス函館」4階にある屋内キッズスペース「はこだてキッズプラザ」です。

函館駅前キラリス函館内「はこだてキッズプラザ」のフォトコーナーで撮影した記念写真

利用時間は10:00〜18:00(最終入館17:30)で、休館日は年末年始(12月31日・1月1日)と毎月第2水曜日(変更になる場合あり)です。

料金は、生後6か月以上〜小学生までのお子様が300円、付き添いの大人(中学生以上)が100円、生後6か月未満は無料と、とてもリーズナブルです。

同じビル3階のデジタル体験施設「はこだてみらい館」との共通券もあり、そちらを使えば2つの施設を自由に行き来して楽しむこともできます。

天候を気にせず思い切り体を動かせる室内施設なので、観光の合間の休憩や、飛行機の搭乗までの待ち時間を過ごす場所としてもぴったりでした。

飛行機での移動を選ぶ場合、こうした駅前のキッズスペースを事前にチェックしておくと、待ち時間も子どもを飽きさせずに過ごせるのでおすすめです。

遊んだ後は、JR函館駅前のバスターミナルから発着している空港連絡バス(函館帝産バスのシャトルバス)に乗り、函館空港へ向かいました。

所要時間は約20分とスムーズで、運賃は片道大人700円・小児350円です。

Suicaなどの交通系ICカードは利用できませんが、現金のほか、Visa・JCB・American Expressなど各種クレジットカードのタッチ決済にも対応しているので、小銭がなくても安心です。

新幹線で函館入りし、帰りは飛行機を利用するという行程も、移動手段を変えることで子どもにとって新鮮な体験になり、旅の満足度が上がったように感じます。

まとめ

函館旅行の行き帰りは、新幹線はやぶさでの移動(青函トンネル・チケットレス予約・駅弁選び)と、飛行機帰りに合わせた「はこだてキッズプラザ」での時間調整がポイントでした。

特に新幹線区間をまたぐチケットレス予約は、座席番号を揃えておくとスムーズに乗り継げるので、函館方面へ新幹線で向かう子連れファミリーの参考になればと思います。

実はこの旅の最中、すでに下の子がお腹に宿っていたことが、後日(5月中旬の検診)判明しました。

当時は知る由もなく身軽に新幹線を乗り継いでいたのですが、今振り返ると忘れられない旅になりました。

次回は、函館に到着してからの散策の様子をご紹介します。

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