2025年4月30日〜5月1日、学生時代の親友家族(当時5歳の女の子)と、当時4歳だった上の子を連れて、グランドメルキュール南房総に1泊2日で宿泊してきました。
手ぶらOKのオールインクルーシブ形式で、GW中ということもあり子連れファミリーがとても多い印象でした。
今回は下の子の妊娠発覚前の旅行でしたが、実際に泊まってみて感じた「乳児連れでも安心できそうなポイント」も交えながら、宿泊レビューをお届けします。
基本情報
- 施設名:グランドメルキュール南房総
- 宿泊日:2025年4月30日〜5月1日(1泊2日)
- 移動手段:自家用車
- 同行者:学生時代の親友家族(当時5歳の女の子)、私と上の子(当時4歳)
- 特徴:手ぶらOKのオールインクルーシブ形式
最寄り駅から歩ける立地ではなく、多くの方が自家用車や観光バスで来館されていました。
南房総エリアを周遊する予定がある方は、レンタカーを含めて車移動を前提に計画するのがおすすめです。
ロビーは落ち着いた雰囲気で、GW真っ只中でも比較的ゆったりしていましたが、キッズコーナーは子どもたちでにぎわっていました。
私たちは、食事後に立ち寄ったので、キッズスペースは貸し切り状態でした。


年齢差きょうだい目線でのポイント
今回は下の子が生まれる前の旅行でしたが、実際に施設を見て回った中で、乳児連れでも参考になりそうなポイントがいくつかありました。
まず、0歳の赤ちゃんは大浴場を利用できませんが、部屋にお風呂がついているタイプの客室であれば、そちらで対応できそうです。
大浴場自体は、大人が余裕を持って入れるくらいの広さがあり、4〜5歳の子どもでもスムーズに入れました。
ロッカーは縦長で個別に鍵がかかるタイプで、温泉施設のような使い勝手でした。
なお、大浴場は撮影が禁止されているため、こちらの写真はございません。
スタッフの方の対応がとても丁寧で、子どもへの接し方にも慣れている印象を受けました。
館内で困ったことがあっても相談しやすい雰囲気です。
一点、注意しておきたいのがエレベーターです。
ベビーカーやカートで乗ると、思っていたより狭く感じました。
他の宿泊客と時間が重なると混み合うこともあったので、食事の時間やチェックアウトの時間には多少余裕を持ったスケジュールにするのがおすすめです。
各フロアには待機できるスペースもあったので、時間まで慌てず過ごせると思います。

良かった点
手ぶらOKのオールインクルーシブ形式で、荷物を最小限に抑えて出かけられたのは大きなメリットでした。
夕食・朝食ともにバイキング形式で、和洋中が揃っており、子ども用のメニューやプレートも用意されていたので、子どもたちも食事の時間を楽しめました。
夕食の席は部屋ごとに割り振られており、受付を済ませるとスタッフの方が案内してくれる流れでした。

寝室は、事前にベッドをくっつけてほしいと伝えておいたところ対応していただけて、子どもたちは布団の上をごろごろしながら行き来して楽しんでいました。
飛び跳ねて遊ぶのも、子連れ旅の定番の光景です。

ホテルの敷地の先には散策できるエリアがあり、ちょっとした滝や、子どもたちが十分に走り回れるスペースもありました。


春先で気候も良く、快適に過ごせました。
気になった点・注意点
プールは時期的に開放されておらず、利用できませんでした。
夏の期間限定で開放されるようなので、プール利用が目的であれば、時期を確認してから予定を立てることをおすすめします。
また、先ほどお伝えした通り、エレベーターがやや狭く感じる場面があったので、ベビーカー利用の場合は移動時間に余裕を持っておくと安心です。
持ち物・準備アドバイス
手ぶらOKのプランでも、子ども用の着替えや普段使い慣れたおやつなど、細かいものは念のため持参しておくと安心です。
部屋風呂を使う予定がある場合は、赤ちゃん用の入浴グッズも忘れずに準備しておくとスムーズです。
予約について
予約前に、じゃらん・楽天トラベル・ホテル直予約など複数のサイトを比較したところ、今回はホテル直予約が最も価格が安い結果でした。
ただし、楽天トラベルのセールやポイントアップのタイミングと重なる場合は、そちらを使うとポイント還元でお得になることもあるので、予約時期に応じて比較してみることをおすすめします。
こんな方におすすめ
- 荷物を減らして身軽に子連れ旅行を楽しみたい方
- バイキング形式で子ども用メニューがある宿を探している方
- 乳児連れで、大浴場が使えない場合の代替手段(部屋風呂)を事前に確認しておきたい方
まとめ
グランドメルキュール南房総は、手ぶらで気軽に行けるオールインクルーシブ形式と、スタッフの方の子連れへの対応の丁寧さが印象に残る宿でした。
0歳の赤ちゃん連れの場合は大浴場が利用できない点だけ事前に押さえておけば、部屋風呂での対応や、館内の待機スペースなどでカバーできそうです。
次回は、今回訪れられなかった千葉の東側エリアにも足を延ばしてみたいと思っています。
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