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ゴールデンウィーク初日の2024年4月27日(土)〜28日(日)、私と当時3歳の上の子、そして親友と当時4歳のお子様というメンバーで、大人気の「アンダのおうち」へ1泊2日で行ってきました。



下の子が生まれる前の記録になりますが、子連れ旅行の参考になればと思い、今回ブログに残すことにしました。
特急踊り子で行く!ワクワクの道中と子どもSuicaデビュー
旅の始まりは、特急踊り子号からスタートしました。

向かい合わせの座席に座り、海を眺めながらお菓子を食べてワイワイおしゃべり。

子どもたちには専用のSuicaを用意し、チケットレスで特急券を購入しておきました。
乗車券をチャージしておいたSuicaでピッと大人と同じように改札を通るのが旅の醍醐味で、子どもたちも大喜びでした。
なお、特急なので子どもが座席を使う場合は子ども料金(半額)が発生します。
のりっこ大活躍!伊豆高原駅からホテルへ
GW初日でにぎわう伊豆高原駅に到着して大活躍したのは、子どもたちが乗れるスーツケース「のりっこ」です。

お友達のお子様も同じものに乗って移動しました。

駅からホテルまではタクシーを利用し、到着時に1,000円のキャッシュバックがあるのも嬉しいポイントです。
はみ出た分は自費になりますが、1,000円を超えるか超えないかくらいの良心的な距離感でした。
着いた瞬間から大興奮!充実の館内
ホテルに到着してそうそう、消防署や消防士の体験ができるエリアがお出迎えしてくれます。
実際に水を入れて体験でき、消防士の衣装にも扮装できるので子どもたちは大興奮でした。

入口のカメラスポットでも素敵な写真が撮影できました。

子連れに嬉しすぎる「4大ポイント」
「アンダのおうち」に実際に泊まってみて感じた、子連れファミリーに特に嬉しいポイントを4つにまとめました。

①オールインクルーシブでお財布いらず
滞在中のドリンク(アルコール含む)やアイス、夜食のラーメン、駄菓子などがすべて無料で楽しめます。
子どもだけでなく、大人も心からリラックスできるのが嬉しいポイントです。
②ホテルから一歩も出なくても遊び尽くせる充実の施設
ボールプールのあるキッズルームをはじめ、屋上の「おそらのテラス」(アスレチックやのりもの広場)、さらには本物の消防車を使った「ちびっこ消防隊」体験まであり、子どもが飽きない工夫が満載でした。




③予約不要で入れる貸切風呂&充実のベビーグッズ
「恐竜風呂」や「アヒル風呂」など、家族だけで気兼ねなく入れる貸切風呂が予約なしで利用できます。
離乳食の提供やオムツ用ゴミ箱、各種レンタル品も充実していて、荷物を最小限に抑えられるのも親としてはとてもありがたいポイントでした。


④館内で完結するコンパクトな動線
広すぎるリゾートホテルだと移動だけで疲れてしまいますが、「アンダのおうち」は1つの建屋の中にコンパクトにまとまっているため、小さな子ども連れでも移動がラクなのがメリットです。
食堂にもテレビや遊び場が併設されているので、少し飽きてしまってもその場で子どもを遊ばせられます。

貸切風呂とは別に、大浴場も完備されています。
広々としていて開放感があり、大人も子どもも入りやすい造りでした。
ただしお湯の温度は少し高めで、子どもたちは熱がってしまい長湯はできませんでした。
シャンプー・リンスなど子ども用のアメニティも一通り揃っているので、荷物を最小限にできるのはありがたいポイントです。
お部屋の様子
今回宿泊したお部屋は、【ガーデン館】カジュアル5と言うお部屋。
1階でしたが、専用テラスもあり、ベッドが2段ベッドになっていて、ぬいぐるみなどが置かれているだけでなく、下のスペースをそれぞれの親子で分けて寝ることもできました。

お部屋にあるハンモックのような遊具には子どもたちが夢中になっていましたが、回しすぎると目が回ってしまうので注意が必要です。

館内ではキャラクターを探すゲームや、カラオケルーム、豊富なフォトスポットもあり、どこを切り取っても楽しめました。



館内着(浴衣のようなもの)も用意されていて、子ども用サイズも揃っていました。
ただし我が家は、動きやすく着慣れている普段用のパジャマを持参して着替えさせました。

館内を走り回ることも多かったので、その方が動きやすく安心でした。
グルメもイベントも大満足!2日目朝までの様子
夕食は子ども向けメニューはバイキング形式で、メニューもたくさん用意されていて大満足の時間でした。
私たちが訪問した際、大人のメニューはしゃぶしゃぶがメイン料理でした。


夕食後のおつまみタイムには、大人はビールサーバーでアルコールを、子どもたちは綿あめや豊富な駄菓子を満喫しました。


夜食のラーメンのほか、おにぎりやお茶漬けなどの軽食もあり、小腹が空いたときにも困りませんでした。
さらに、入口付近で夜になると開催されるマシュマロ焼きがすごく楽しくて、子どもたちも火加減を調整しながら上手に3〜4個も焼いて食べました。

2階のテラスから見える風景も絶景で、晴れていれば遠くの離島も見えるそうです。
翌朝の城ケ崎ウォーキング
翌日は、朝9時にフロント集合で海の方への散策イベントに参加しました。

少々急こう配が激しいので、0歳や1歳のお子さんには大変かもしれませんが、当時3歳・4歳だった子どもたちは一度も抱っこを言わずに自分の足で歩ききりました。
晴天の中とても気持ちよく、素敵な写真もたくさん撮れました。

急こう配を考えると、サンダルではなくスニーカーがおすすめです。
ホテルとの往復は1km〜1.5kmほどで、ちょうど良い運動になりました。
おにぎり作り体験からチェックアウトまで
ホテルに戻ってからはおにぎり作り体験があり、のりたまなどのふりかけを使って、その日のお昼用のおにぎりを思い思いに4つほど握りました。
チェックアウトとシャトルバスの時間まで、子どもたちは最後まで時間いっぱい遊び尽くしていました。

帰りのシャトルバス・駅ロッカーの活用

帰りは、チェックイン時に利用したい旨を伝えて予約していた無料のシャトルバスで、伊豆高原駅まで送り届けていただきました。
駅に着いたら、ロッカーに「のりっこ」を預けて軽装備に。
のりっこがロッカー(大)にすっぽり収まるサイズなのも、身軽に動きたいママにとって本当にありがたいポイントでした。
身軽になったあとは、大室山へ向かいましたが、こちらはまた別の記事でご紹介します。
公式サイト予約でもらえるクーポンについ
「アンダのおうち」は、公式サイトから予約すると、宿泊金額に応じてアンダリゾート関係のクーポンがもらえます。

もらえる金額は予約内容によって異なりますが、パセラなどでも利用できるクーポンだったので、旅行後も別のお出かけで活用でき、とても重宝しました。
楽天トラベルやYahoo!トラベルなどのOTA経由の予約とあわせて、公式サイト予約も選択肢に入れてみると、お得に旅行を楽しめると思います。

今回の旅で活躍したグッズ
今回の旅で大活躍したのが、子どもたちが乗って移動できるスーツケース「のりっこ」です。
伊豆高原駅のような混雑した場所でも、子どもを乗せたままスーツケースごと移動できるので、抱っこやベビーカーなしでもスムーズに動けました。
駅のロッカー(大)にもすっぽり収まるサイズなので、預けて身軽に動きたい場面でも活躍してくれました。
まとめ
「アンダのおうち」は、オールインクルーシブで財布を気にせず過ごせる点、館内だけで1日中遊び尽くせる充実の設備、予約不要の貸切風呂、コンパクトな館内動線と、子連れファミリーにとって嬉しいポイントが詰まった宿でした。
0歳・1歳のお子さん連れの場合は、翌朝の散策イベントの急こう配だけ考慮しておくと、より安心して楽しめると思います。
アンダのおうち伊豆高原の詳しい室内設備や最新の空室状況は、楽天トラベルとYahoo!トラベルからご確認いただけます
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アンダのおうち伊豆高原の詳細・空室状況はこちら(じゃらん)


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