長野県軽井沢エリアには、旧軽井沢の食べ歩き、温泉が魅力のホテル、軽井沢おもちゃ王国、隠れ家カフェPiggies Cafeなど、子連れで楽しめるスポットがたくさんあります。
今回は、私たちが上の子(5歳)と、学生時代からの親友家族(お子さん6歳)と一緒に巡った1泊2日のモデルルートをご紹介します。

軽井沢1泊2日子連れ旅の概要
日程:2026年8月22日(土)〜23日(日)
メンバー:私と上の子(5歳)、親友家族(お子さん6歳)の2家族
移動手段:自家用車(下の子は今回同行せず、母子分離での旅行でした)
往路:東名→関越自動車道ルートと休憩ポイント
当日朝8時過ぎに親友家族をピックアップし(約30分)、東名高速道路→東京IC→一般道→練馬→関越自動車道というルートで軽井沢を目指しました。
土曜日ということもあり道中は渋滞があり、横川SA・三芳SAで休憩を挟みながら、片道5時間ほどかかりました。
1日目:天候不良で旧軽井沢へ変更した経緯
1日目は本来、軽井沢おもちゃ王国から訪れる予定でしたが、あいにくの天候不良のため、屋内でも楽しめる旧軽井沢の散策へ予定を変更しました。
ホテルとおもちゃ王国がセットになったプランだったため、訪問日を2日目に振り替えられたのは幸いでした。
1日目午後:旧軽井沢散策
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旧軽井沢銀座通りを13:30〜15:30の約2時間かけて散策しました。
駐車場は混雑していて停めるまでに10分ほどかかり、駐車料金は800円程度でした。
ランチはThe Pie Hole Los Angeles Karuizawaでピザ・パイを楽しみ(合計4,530円)、リラックマ・すみっコぐらしDenim House KARUIZAWAでお土産を購入しました。
軽井沢フードギャラリーでは野沢菜のっけ飯やマドレーヌチーズバーガーを、SAWAYAではいちごみるくジャムを購入しました。
旧軽井沢の詳しいベビーカー事情や食べ歩きスポットは、こちらの記事で詳しくまとめています。
→【観光スポットレビュー】旧軽井沢は子連れで行ける?ベビーカー事情と食べ歩きスポットまとめ
1日目夜:ホテルグリーンプラザ軽井沢にチェックイン
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宿泊先は、軽井沢おもちゃ王国に隣接するホテルグリーンプラザ軽井沢。
部屋は3401号室の角部屋メゾネットタイプでした。
内湯1つと洞窟風呂・檜風呂・岩風呂の露天3種、合計4種類の温泉を楽しめるほか、ベビー用シャワーやキッズ向けアメニティも充実していました。
夕食は「浅間」「セラヴィ」から選べるバイキング形式で、当日ホテルから届くメールで事前に会場・時間を選択する仕組みです。
時間帯は早いうちから埋まっていくため、事前予約がおすすめです。
私たちは「浅間」を選び、夕食・朝食ともに利用しました。宿泊した日には縁日イベントや花火もあり、子どもたちは大喜びでした(季節によって内容が変わる可能性があるため、訪問時期によって確認が必要です)。
ホテルの詳しい設備やバイキング会場の選び方は、こちらの記事にまとめています。
→【宿泊レビュー】ホテルグリーンプラザ軽井沢は子連れで泊まれる?温泉・食事・部屋タイプまとめ
2日目:軽井沢おもちゃ王国で乗り物満喫

2日目は、当初1日目に予定していた軽井沢おもちゃ王国へ向かいました。ホテルとおもちゃ王国は隣接していますが、実際に歩くとやや距離があるため車で移動し、開園の10:00に合わせてホテルを9:45頃出発しました。
ホテル&おもちゃ王国セットプランのフリーパスを利用し、大観覧車・リンドバーグ・ドラゴンコースター・わくわく大冒険の森(アスレチック)・ゴーカートなど、乗り物をたくさん満喫しました。ただし、0歳・1歳のお子さんは乗り物のほとんどに乗車できない点は、年の差きょうだいで来園する場合に知っておきたいポイントです。
帰りの車移動に5時間以上かかることと、翌日友人家族に学校・仕事の予定があったことから、午後1時前後には退園しました。
各アトラクションの身長制限や混雑状況、0歳児連れの注意点は、こちらの記事で詳しくまとめています。
→【観光スポットレビュー】軽井沢おもちゃ王国は子連れで行ける?0歳・1歳の乗り物事情と混雑ガイド
2日目ランチ:Piggies Cafe

おもちゃ王国を出たあとは、北軽井沢(群馬県嬬恋村)の隠れ家カフェ「Piggies Cafe」でランチを取りました。人気No.1メニューのプルドポークライスとワッフルを注文し、看板犬あずきちゃんにも癒やされました。近くには小川もあり、子どもたちの川遊びスポットとしてもおすすめです。
→【観光スポットレビュー】Piggies Cafeは子連れで行ける?看板犬・看板猫と川遊びスポットまとめ
復路:高坂SAのみで帰宅
帰路は寄り道をせず、高坂SAのみに立ち寄って自宅へ向かいました。
往復ともに5時間以上の車移動になるため、休憩ポイントを絞って早めに帰宅することを優先しました。
今回の総費用
ホテル宿泊費とおもちゃ王国フリーパス代を合わせて66,990円で、これを2家族で折半しました。
まとめ
今回の軽井沢1泊2日プランは、天候によって1日目・2日目のスケジュールを柔軟に入れ替えられたことで、無理なく楽しむことができました。
旧軽井沢の食べ歩き、温泉付きホテルでのゆったりした夜、おもちゃ王国でのアクティブな1日、Piggies Cafeでの癒やしのランチと、それぞれ違ったタイプの楽しみが詰まったルートです。
0歳児連れの場合は、乗り物やアスレチックに制限がある点を踏まえて、無理のないスケジュールを組んでみてください。

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