千葉県鋸南町にある漁協直営食堂「ばんや」。

鋸山観光とセットで立ち寄る方も多いスポットです。
私たちも鋸山を巡ったあと、遅めのランチを求めてばんやに向かいました。
この時は上の子が4歳のとき、学生時代からの親友家族(お子さんは5歳)との旅行で、まだ下の子を授かる前の記録です。
今回はアクセスから設備、実際に注文したメニューまで詳しくご紹介します。
ばんやってどんなお店?基本情報
ばんやは千葉県鋸南町にある、保田漁協直営の食事処です。


地元で水揚げされた新鮮な魚介類を、お刺身や丼、定食、一品料理など様々な形で楽しめるお店として知られています。
広々とした店内で、観光客や家族連れの利用も多く見られました。
子連れに嬉しいポイント
店内は広々としていて、子ども用の取り皿も用意されているので、大人が注文した料理を子どもに取り分けて食べさせやすい環境でした。
上の子は親友家族のお子さんと一緒に、いろいろな料理を少しずつ分け合いながら楽しんでいました。
メニューも豊富なので、お子さんの好みに合わせて取り分けやすいのも嬉しいポイントです。
営業時間:鋸山観光の後でも安心
ばんやの営業時間は、平日が9時30分から17時45分まで、土曜・日曜は9時30分から19時30分までと、比較的長めに営業しています。
鋸山などの観光地では、14時を過ぎるとランチ営業を終えているお店が多く、私たちも実際に苦労した経験があります。
その点、ばんやは平日・土日を問わずしっかり営業しているので、観光で時間が読めない日でも安心して立ち寄ることができます。
実際に訪れた体験:混雑と待ち時間
私たちが訪れたのは14時半から15時の間という、ランチのピークを過ぎた時間帯でした。
この時間帯だったこともあり、待ち時間なくスムーズに着席することができました。
ゴールデンウィーク期間中でしたが、正午前後のピーク時を避けたことで、混雑のストレスなく食事を楽しめたと思います。
もしお昼の混雑時間帯(12時前後)に訪れる場合は、多少の待ち時間を見込んでおくと安心です。
実際に注文したメニュー
店内には、その日水揚げされた魚を使った日替わりメニューが手書きのボードでいくつも紹介されていて、選ぶのも楽しい時間でした。



私たちが実際に注文したのは、大漁御膳、イクラ親子丼、天ぷらの単品、アジの塩焼き、くじら皮ポン酢、まぐろ丼です。
大漁御膳
大漁御膳は彩り豊かで、地魚の新鮮さが伝わる一皿でした。

イクラ親子丼
イクラ親子丼は、いくらとサーモンの組み合わせが贅沢で、女性にも人気のメニューだそうです。

天ぷら単品
天ぷらは単品で注文しましたが、海老やお野菜が入ったボリュームのある内容で、子どもたちにも取り分けやすいメニューでした。

アジの塩焼き
アジの塩焼きは3尾でしっかりとした一皿、くじら皮ポン酢は、さっぱりとした味付けでお酒のお供にもなりそうな一品料理でした。

くじら皮ポン酢
くじら皮ポン酢は、さっぱりとした味付けでお酒のお供にもなりそうな一品料理でした。

まぐろ丼
まぐろ丼は、赤身の新鮮さが際立つ、シンプルながら満足度の高い一杯でした。

価格帯としては、丼や定食は1,500円から2,500円前後、一品料理は500円から1,000円程度のものが多く、いろいろな種類を少しずつ注文して分け合うのにもちょうど良いボリューム感でした。
なお、その日の仕入れ状況によって提供されるメニューが変わることもあるので、実際に訪れた際の当日メニューを参考に選んでいただくのがおすすめです。
その他のメニュー表は、一部にはなりますが下記の通りです。




支払い方法
ばんやではキャッシュレス決済にも対応していて、現金以外の支払い方法も選べました。
会計時にスムーズに済ませられたのも助かったポイントです。
まとめ
漁協直営食堂ばんやは、新鮮な魚介類を豊富なメニューから選べる、子連れでも訪れやすいお店でした。
取り皿を使って子どもと料理を分け合いながら食事ができる点や、長めの営業時間で観光の後にも立ち寄りやすい点が魅力です。
鋸山観光とセットでのランチ利用に、ぜひ検討してみてください。

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