長野県軽井沢町の旧軽井沢銀座通り。
おしゃれな店舗やカフェが並ぶ人気の散策エリアです。
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今回は私と上の子(5歳)、学生時代からの親友家族(お子さんは6歳)の4名で1泊2日で軽井沢を訪れました。
旧軽井沢は何度か訪れたことがあったものの、子連れで歩くのは今回が初めて。
実際に歩いてみて分かったベビーカー事情や、食べ歩き・お土産スポットを詳しくご紹介します。

旧軽井沢ってどんな場所?基本情報
旧軽井沢銀座通りは、明治時代から避暑地として親しまれてきた軽井沢の中心エリアです。

石畳の通りに、カフェ、パン屋、雑貨店、飲食店などがぎっしりと並び、食べ歩きをしながらの散策が楽しいスポットとして知られています。




私たちが訪れたのは8月の土曜日でした。
当初は初日に軽井沢おもちゃ王国へ行く予定でしたが、天候が芳しくなかったため、雨雲レーダーで確認しながら旧軽井沢へ行き先を変更しました。
駐車場までの渋滞は10分程度でしたが、混雑している状態で、駐車料金は13時30分から15時30分ごろまで滞在して800円程度でした。
子連れで気をつけたいポイント
旧軽井沢の商店街は、道が少し斜めになっている箇所があり、上り方向は多少の体力が必要になります。
ベビーカーを押すこと自体は可能ですが、人が多い時間帯だと走行しにくさを感じる場面もありました。
特に注意したいのが雨天時です。
雨が降った状態でベビーカーを押す場合、レインカバーがないとかなり厳しい状況になります。
天気がどんより予報のときは、レインカバーを必ず準備しておくことをおすすめします。
抱っこ紐を活用しておんぶで回っている方も多く見かけました。
石畳や坂道の多いエリアなので、ベビーカーと抱っこ紐、両方を状況に応じて使い分けられるようにしておくと安心です。
ランチ:The Pie Hole Los Angeles Karuizawa
お昼は「The Pie Hole Los Angeles Karuizawa」さんでいただきました。

石段を数段のぼった先に店舗を構えていて、入口までの石段部分はベビーカーを畳んで持ち運ぶ必要がありますが、店内に入ってからはベビーカーを広げて使うことができ、椅子代わりに活用できる広さがありました。


店内にベビーチェアの用意はありませんでしたが、ベビーカーを座席として使えるのは助かるポイントです。
レトロな雰囲気の店内には子ども向けの絵本も数冊置かれていて、落ち着いた空気の中で食事ができました。

子どもたちは、大人用の椅子でも問題なく座れる場面もありましたが、それより小さいお子さんの場合(3歳以下)は、椅子に固定するベビーベルトのようなものがあると安定して座れそうです。

なお、こちらはペット可の店舗です。
動物アレルギーのある方や、動物と一緒の空間で食事をしたくない方は、事前に確認しておくと安心です。
注文したのは、
✓ Teriyaki Chickenピザ(1,600円)

✓ Margheritaピザ(1,600円)
✓ Stew with Salmon&Broccoli(680円)
✓ Mac&Cheese(650円)

の4品で、合計4,530円でした。
サイズは小さめですが生地がしっかりしていて食べ応えがあり、お腹にたまる内容でした。
親友家族とシェアしながらいただき、みんなで少しずつ色々な味を楽しめたのも良かったです。
お土産・食べ歩きスポット
リラックマ・すみっコぐらし Denim House KARUIZAWA

リラックマやすみっコぐらしのぬいぐるみが豊富に揃うお店です。


デニムハウスという名前の通り、キャラクターたちがデニム衣装をまとっているのが印象的でした。
キャラクターと一緒に撮影できるフォトスポットもあり、旅の思い出づくりにぴったりです。


軽井沢店限定商品も用意されていて、見ているだけで癒される空間でした。


上の子が下の子に似ていると言って、デニム仕様のキイロイトリのぬいぐるみ(1体3,850円)を下の子へのお土産として購入しました。

値段は少し張りますが、旅の思い出として持ち帰るのにぴったりの一品でした。
軽井沢フードギャラリー
野沢菜のっけ飯(わさび入り、670円)と、軽井沢マドレーヌチーズバーガー2個セット(1,037円)を購入しました。



野沢菜のっけ飯は夫へのお土産に、マドレーヌチーズバーガーはテレビでも紹介されたことがあるという、お菓子職人が1枚ずつ丁寧に焼き上げたオリジナル商品です。
しっとりとしたマドレーヌ生地に濃厚なチーズクリームが挟まれていて、甘さの中にチーズの塩気がマッチしたおいしさでした。
個人的には冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめです。
少し生地が硬くなるので、ふんわり派の方には不向きかもしれません。
水分を持っていかれる感覚があるので、飲み物を用意しておくと安心です。
SAWAYAのジャム
いちごみるくジャム(Sサイズ130g、886円)を購入しました。

人気No.1のストロベリージャムと生乳を、グル化剤を使わずに合わせているそうで、生乳のクリーミーな甘さにいちごのほのかな酸味が合わさった、朝食にぴったりの味わいでした。

りんごやブルーベリーなど種類も豊富で、見ているだけでも楽しめるお店でした。
0歳児連れの場合のポイント
今回は上の子だけの旅でしたが、実は下の子(0歳)も同行する予定で計画・ホテル手配をしていました。
夫の配慮で今回は母子分離という形になりましたが、0歳児連れで旧軽井沢を歩く場合を想定してポイントをまとめます。
ベビーカーでの移動は可能ですが、坂道と人混みがあるため、レインカバー必須(雨天時)、抱っこ紐も併用できる準備をしておくと安心です。
The Pie Holeのような石段のあるお店では、抱っこ紐またはベビーカーを畳んでの入店になる点も想定しておくとスムーズです。
あると便利なグッズ(0歳児連れの場合)
今回は使用しませんでしたが、0歳児連れで旧軽井沢を歩くなら、この3点があると安心です。
ベビーカー:サイベックス リベル
折りたためば機内持ち込みも可能なコンパクトさが魅力です。
専用ケースに入れれば肩掛けとしても使えるので、坂道の多い旧軽井沢のようなエリアでは、畳んで持ち運ぶ場面でも扱いやすいベビーカーです。
レインカバー:リベル専用レインカバー
モデルごとにぴったりフィットする設計になっており、雨風だけでなく花粉やほこりよけにも効果的です。
前面のビューウィンドウで赤ちゃんの様子を確認しやすく、両サイドの通気口でシート内が蒸れにくいのも嬉しいポイントです。
【Amazonで見る】/【楽天で見る】
抱っこ紐:キューズベリー、またはディディモスのベビーラップ・スリング
キューズベリーは、生後6ヶ月以降であれば「Nico」、6ヶ月未満であれば「ZERO」がおすすめです。ディディモスから出ているベビーラップやスリングも良い選択肢で、折りたたんでコンパクトに収納できるうえ、寒いときはひざ掛け代わりに、外出先での授乳時にも役立ちます。
石段のあるお店や、ベビーカーでは進みにくい場所でも、抱っこ紐があると行動範囲がぐっと広がります。
キューズベリーNico
キューズベリーZERO
DIDYMOS
まとめ
旧軽井沢は、食べ歩きやお土産探しが楽しい、子連れでも十分楽しめるエリアでした。
坂道や石畳、混雑状況など、ベビーカーで回る際に知っておくと安心なポイントも多いので、この記事が旅の準備の参考になれば嬉しいです。
今回の旅で活躍したグッズ
高さ調整可能な折りたたみトートバッグ
荷物が増えても、高さを3段階で調整して収納量を増やせるトートバッグが大活躍しました。
2段階目までであれば機内持ち込みサイズにも対応でき、キャスターも着脱可能なので、旅程に合わせて使い分けられるのが便利でした。
アロベビー UVモイストミルク
夏の旅行には日焼け止めが欠かせません。
今回もオールインワンタイプのアロベビーを持参し、大活躍しました。
Moftスマホスタンド
店員さんの手を煩わせずに、Moftのスタンドでカメラを固定し、Apple Watchでリモート操作しながらiPhoneで撮影するスタイルが、家族写真を撮る際にとても便利でした。
旅行の必須アイテムだと感じています。
モバイルバッテリー:Anker
写真や動画をたくさん撮る旅行では、モバイルバッテリーも欠かせません。
MoftのスタンドはMagSafe対応なので、同じくMagSafe対応のAnkerのモバイルバッテリーと組み合わせて使うと、充電しながらでもスタンドとして活用でき、相性の良い組み合わせです。
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