【モデルルート】南房総1泊2日子連れ旅プラン。富津岬・マザー牧場・岡本桟橋・鋸山を巡るコース

南房総1泊2日子連れ旅モデルルート、富津岬・マザー牧場・岡本桟橋・鋸山を巡るコース 観光スポットレビュー
千葉県南房総エリアを巡る1泊2日の子連れ旅モデルルート。

岡本桟橋の夕日、富津岬の展望台、マザー牧場、イクラ親子丼を組み合わせた南房総1泊2日プランのコラージュ画像

千葉県南房総エリアには、富津岬、マザー牧場、岡本桟橋、鋸山、保田漁協直営食事処ばんやなど、子連れで楽しめる絶景スポットがたくさんあります。

今回は、実際に私たちが上の子4歳のとき、学生時代からの親友家族と巡った1泊2日のモデルルートをご紹介します。

アクアラインを使ったアクセスから、宿泊先のグランドメルキュール南房総を挟んだ2日間の周遊プランです。

それぞれのスポットの詳しいレビューは個別記事もあわせてご覧ください。

モデルルート全体像

1日目は、アクアラインで南房総エリアに入り、富津岬→マザー牧場→ホテルにチェックイン→岡本桟橋で夕日鑑賞、という流れです。

2日目は、ホテルをチェックアウトギリギリまで満喫したあと、鋸山を観光し、最後に保田漁協直営食事処ばんやでランチをとって帰路につく、という2日間です。

1日目:富津岬→マザー牧場→ホテル→岡本桟橋

アクアラインで南房総エリアへ

川崎方面から東京湾アクアラインを使うと、渋滞がなければ1時間ほどで南房総エリアに入ることができます。

海の上を走るアクアラインは、子どもにとってもドライブそのものが楽しいイベントになるはずです。

① 富津岬(午前中)

最初に訪れたのは富津岬です。展望台からの絶景が魅力のスポットですが、0歳児連れの場合は抱っこ紐が必須になる造りなので、事前の準備がおすすめです。

詳しい体験談は下記の記事にまとめています。

富津岬の展望台、南房総1泊2日プランの1日目に訪れた絶景スポット

→ 富津岬の記事はこちら

② マザー牧場(昼前後)

富津岬から車で30分ほど移動し、マザー牧場へ向かいました。

動物とのふれあいや、こぶたのレースなど、子どもが飽きずに楽しめるアトラクションが充実していて、0歳児連れでも安心して過ごせるスポットです。

マザー牧場のこぶたのレース、ゴールゲートと観客の様子

→ マザー牧場の記事はこちら

③ グランドメルキュール南房総にチェックイン

マザー牧場を出たあとは、宿泊先のグランドメルキュール南房総へ向かい、チェックインしました。

広い芝生の庭があり、子どもたちが走り回れる開放的な雰囲気のホテルです。

グランドメルキュール南房総の外観と広々とした芝生の庭

→ グランドメルキュール南房総の宿泊レビューはこちら

④ 岡本桟橋で夕日鑑賞(夕方)

チェックイン後、荷物を置いてから向かったのが岡本桟橋です。

日没の30分〜1時間前を目安にホテルを出発すると、富士山と夕日が織りなす絶景にちょうど間に合います。

板の隙間や手すりのない造りなど、子連れならではの注意点もあるので、訪れる際は事前に記事を確認しておくと安心です。

岡本桟橋から見る夕日と桟橋の景色

→ 岡本桟橋の記事はこちら

夕日鑑賞のあとはホテルに戻り、1日目は終了です。

移動が多い1日になりますが、車での移動時間はいずれも30分前後で収まる範囲なので、子どもたちの機嫌を見ながら無理のないペースで回ることができました。

2日目:ホテル満喫→鋸山→ばんや

① ホテルをチェックアウトギリギリまで満喫

2日目の朝は、グランドメルキュール南房総の館内設備や庭を、チェックアウトギリギリの時間まで満喫しました。

前日に周遊で疲れた分、朝はゆっくり過ごせるスケジュールにしておくと、子どもたちの負担も少なく済みます。

② 鋸山観光

チェックアウト後、鋸山へ向かいました。

ロープウェイで登る山頂エリアは小さな子どもでも楽しめますが、地獄のぞきなど急勾配の石段が続くエリアは、0〜2歳のお子さんには少しハードルが高い場所です。

3歳以降、確実には4歳頃からの訪問がおすすめです。

帰りのロープウェイは混雑することがあるため、往復チケットを早めに購入しておくと安心です。

鋸山地獄谷の展望台で両手を広げてポーズする家族と子どもたち

→ 鋸山の記事はこちら

③ 保田漁協直営食事処ばんやでランチ

鋸山から車で15〜20分ほどの場所にある、保田漁協直営食事処ばんやで遅めのランチをとりました。

鋸山周辺は14時を過ぎるとランチ営業を終えているお店が多いのですが、ばんやは平日・土日ともに営業時間が長く、観光で時間が読めない日でも安心して立ち寄れるお店です。

新鮮な魚介類のメニューが豊富で、子ども用の取り皿も用意されているので、家族で分け合いながら食事を楽しめました。

保田漁協直営食事処ばんやのイクラ親子丼

→ 保田漁協直営食事処ばんやの記事はこちら

ランチを終えたら、アクアラインを使って帰路につきました。

年齢別のアレンジ案

0歳のお子さんと回る場合は、鋸山の地獄のぞきエリアなど急勾配の石段が続く場所は避け、ロープウェイ山頂エリアだけを楽しむプランに変更するのがおすすめです。

抱っこ紐は富津岬・岡本桟橋・鋸山のいずれでも活躍する場面が多いので、必ず持参してください。

3〜4歳以降のお子さんであれば、今回ご紹介した全スポットを無理なく回ることができます。

子ども自身の足でしっかり歩けるようになると、鋸山の地獄のぞきや観音様エリアまで含めて、より充実した旅程を組むことができます。

まとめ

南房総エリアは、絶景スポットとグルメ、そして開放的なホテルが揃った、子連れ旅行にぴったりのエリアです。

今回ご紹介したモデルルートを参考に、お子さんの年齢や体力に合わせてアレンジしながら、ぜひ南房総旅行を計画してみてください。

それぞれのスポットの詳しいレビューは、各記事のリンクからご覧いただけます。

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